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抗疲労プロジェクト

産官学連携の抗疲労食薬開発プロジェクト

抗疲労食薬開発プロジェクトとは、文部科学省研究班からスタートした研究予算約30億円のプロジェクト

本当に「疲労対策に効果がある」医薬品や食品を開発すべく、「健康予防医療産業振興プロジェクト」を推進する大阪市、大阪市立大学などの5大学、大手食品メーカーや医薬品メーカーなど計18社でスタートしました。
このプロジェクトによって、バイオマーカーを見つけることで疲労の数値化・定量化を実現し、最終的に本当に有用性がある医薬やトクホの開発を目指しています。

疲労とは何か?

これって”疲労”?疲労に対する一般的なイメージ

まず、皆さまが考える疲労とはどういったものでしょうか?

肩こりや腰痛、頭痛や眠気などの身体的な疲れだけでなく、イライラやヤル気のなさなど精神的な疲れをイメージされたのではないでしょうか。
身体的な疲れと精神的な疲れはまったく別だと考えられる方も多いと思いますが、本当に果たしてそうなのでしょうか……。

疲労に対する一般的なイメージ

”疲労”は細胞が発信する防御シグナル

身体的な疲れと精神的な疲れ、実はどちらも活性酸素により傷つけられた細胞が「パフォーマンスが低下しているよ」と脳にシグナルを伝えている状態なのです。つまり、どちらも同じ“疲労”。発熱や痛みと同じく3大生体アラームの一つと言われる“疲労”は、細胞から脳への危険信号といってもいいかもしれません。

肉体の疲労と精神の疲労

なぜ疲れるの?

疲労とは「細胞がさびた状態」。筋肉や脳の細胞が酸素を消費する際に活性酸素が発生し、エネルギーを作り出せない状況になるのです。さらには、細胞自体がさびて、機能低下を招き、そのダメージの情報が脳の中にある疲労中枢に伝えられて、私たちは「疲れたな」と自覚するのです。体をさびつかせるこの「悪玉酸素」の発生を抑えれば、疲労しにくくなるとともに疲れからの回復も早まります。

あなたの“疲労”はこうして起こる

食品摂取による疲労予防・回復

現在、『抗疲労』という概念(疲労からの復帰を早める「疲労回復」と疲労しにくい状態を作る「疲労予防」の双方向から、疲労に打ち克つこと)のもと、さまざまな食品や製品が開発されています。

中でも注目されているのは、食品による『抗疲労』。食生活や食習慣を利用したこのアプローチは手軽にかつ、簡単に行える『抗疲労』として最も最適だと考えられます。

疲労に打ち克つ『抗疲労』とそのアプローチ

最も効果があったと実証されるイミダペプチド成分

『抗疲労成分』の研究では、まず『抗疲労』効果があるとイメージされる食品成分を23種ピックアップ。
それから綿密な研究を重ねることで、『抗疲労』効果が確認できる6種の成分を発見しました。

その結果、6種の成分の大半に「抗酸化」作用があることがわかりました。
なかでも骨格筋への移行が多く、筋組織において強い抗酸化作用を示し、抗疲労効果が顕著に現れた成分が鶏肉抽出成分「イミダペプチド」だったのです。

最も効果があったと実証されるイミダペプチド成分

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